中国書法学院 ホーム | サイトマップ | アクセス

中国古典書道を初心者から師範クラスの方まで、さまざまな方と学ぶことのできる本格的な書道教室です。

ホーム  |  学院案内  |  展覧会情報  |  スケジュール  |  院長紹介 |  リンク  |  和平友好桜花園

15期生の授業風景

カメラ片手に、15期生の皆さんにお逢いすべく、授業にお邪魔してきました。
 ★写真は、クリックすると大きな画像で開きます。
甲骨文の創作課題の添削風景です。全紙半分という大きな紙で書きましたので、このように生徒の皆さんが協力して、劉先生に書いた作品を添削してもらいます。
各書体2回目の授業は、1回目の授業の成果を見せるべく、創作の課題が出ます。
手本の揮毫に入る前に、書く言葉の意味を龍先生が指導します。(皆さん、熱心にメモを取りながら聞いていました)
各書体の授業1回目で出された宿題の、臨書の添削を受けています。
一文字目は、皆様読めますでしょうか? 「動」という文字です。あやういバランスで積み重ねられたジェンガのようです。
写真では大きさがつたわりづらいですが、28と呼ばれる紙で揮毫しています。名前は尺での大きさですので、約60×240センチの大きなものです。
学院では、入門となる総合書法科から、このような大きな紙にも揮毫します。
15期生の皆さん、課題がんばって!
劉先生による創作作品の解説です。
大きな筆で、めいめいに揮毫していきます。
先生の手本や、教材を元に、めいめいが揮毫していきます。
書き方など、注意して欲しい点があれば、劉先生が直接指導していきます。
ここでは、創作課題で大切なこと、「うろこ」の話をしました。劉先生の言う「うろこ」とは、顔真卿が見いだしたという「屋漏痕(おくろうこん)」のようなものです。
書はただの棒をつらねて字を形づくるのではなく、線の中に変化をつけて書く、緩急をつけて書くという大切なことを指導されています。